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プラネタリウムでの活動について

2009~2013年

愛媛県総合科学博物館に勤務

博物館プラネタリウムでリニューアル前後の運営を担当

​博物館 友の会 天文クラブを担当・所属し、西条市こどもの国(現 SAIJO BASE)での天体観望会やプラネタリウムの運営にボランティア参加

2018~2023年

NPO法人 西条自然学校に所属し、西条市こどもの国(現 SAIJO BASE)での展示、天体観望会、プラネタリウム運営を担当

​西条市こどもの国からSAIJO BASEにリニューアルするにあたり、プラネタリウムの活用案を提言

2024年~

海星研として、SAIJO BASEプラネタリウムへの運営協力

私にとってプラネタリウムは、星空という自然を再現できる特別な場所です。
「教育」と「わくわく」を融合することで、「自然科学っておもしろい」「もっと知りたい」と思わせることができます。​それができるのは、最新鋭のプラネタリウム機器や質の高いプラネタリウム番組の存在だけでなく、やはり「人」によるところが大きいと、全国の素晴らしいプラネタリウム解説員の方々の仕事を観て、実感しました。

「なにを、どう伝えるか」を考えることに、終わりはありません。
伝え方によって、効果がまったく違ってくることを、私は面白いと思っています。

知識だけでなく、伝える順番(ストーリー)、声、話し方、間合いも大切です。伝えたいテーマを活かせるように試行錯誤を続けています。

【2022年度】 7月にリニューアルしたSAIJO BASE。オープニングイベントに続いて、毎月のマルシェの日のプラネタリウム・天体観測を、NPO法人 西条自然学校が請負うことになり、月1回30分間のプラネタリウムの内容制作と解説を担当しました。

【2023年度】 引き続き月に1回のプラネタリウムを担当しました。星座解説ばかりでなく、新しい話題を少し加えたりリクエストを取ったりして、飽きないプログラム作りを目指しました。近隣の高校と連携し、高校生が参加できるプログラム作りを続けました。

【2024年度】 海星研として引き続きプラネタリウム解説を担当しました。音楽(著作権申請済)を使った演出を重要視し、外部ゲストとのコラボ企画にも挑戦しました。

​海星研

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