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今年も土星をみよう!
土星のシーズンがやってきましたね。SAIJO BASEの天文台・望遠鏡を使った土星の観察を、今年も開催します! 日 時:2026年 12月19日(土) 18:00~20:00 場 所:SAIJO BASE 屋上天文台 ・申込みは不要。 ・参加無料。 ・時間内ならばいつでも自由に観察できます。 ・雨天曇天時は中止です。 昨年は、ぼちぼちゆる~くやろう♨と思っていたのに100人以上も参加してくれて、忙しくもとても楽しかったので、今年も開催します。皆さん足を運んでくれて声をかけてくれて、とてもあたたかい観察会でした。 望遠鏡で観るならやっぱり土星ですよね! インターネットできれいな写真をいくらでも見ることができる時代ですが、それでも自分の体験はとても価値のあるものです。実際に望遠鏡をのぞいて、自分の目で観るということを大切にしている人たちがこんなにもたくさんいるんだなぁと嬉しくなります。 AIで簡単にチラシが作れるこの時代に、手描きのチラシを今年も娘(小6)に作ってもらいました。 月と土星をみよう!イベントチラシ 「ペガスス座はできれば頭が下でこっち向

umihoshilab
10月8日読了時間: 3分


グッズ制作
石鎚山スターナイトツアーのグッズ制作を行いました。 デザインを考えて、形にして、提案するんですが、最初に考えていたのは、コレ。 パクりじゃないです、オマージュです! 既視感ありますか。 パラマウント(映画の制作・配給会社)のパクり……というかオマージュです。石鎚山と星(しかも話題のかんむり座)だし!なんか面白いし、いい感じじゃん! と思ったのですが、自分だけで作って売るならまだしも、石鎚登山ロープウェイさんがオリジナルグッズとして作ってくれるものなので、パクり(オマージュですが)はちょっとマズいかなぁ~…と思いとどまって、自分でデザインを考えて描くことにしました。 デザイン画の試行錯誤 当たり前なんですが、むずかしい。 すでに出来上がっているものをなぞったり、それこそパクったりするのは簡単ですが、最初から自分で作り出すのはとてもむずかしい。オリジナルって、出来上がったものは簡単に見えるものでも、とても考えられて作られているんですよね。 様々なボツ案を重ね、2案に絞り、ロープウェイさんと相談して出来上がったのがこちらです。 石鎚山スターナイトツアー

umihoshilab
6月25日読了時間: 3分


中四国プラネタリウム研修会
2026年2月9日(月)、SAIJO BASEにて日本プラネタリウム協議会(JPA)中四国プラネタリウムWG研修会が開催されました。 私(及びSAIJO BASE)は、JPAには所属していないのですが、今回は愛媛県総合科学博物館の学芸員さんから依頼を受けて、SAIJO BASEでの開催です。 中四国(大阪や東京からも!)プラネタリウム関係者の方々が、なんと私が普段活動しているSAIJO BASEに来てくれました。貴重な機会を作ってくれた学芸員の鈴木さんには感謝です! 天文台の望遠鏡。「使ってあげてるんだね~望遠鏡もよろこんでますね!」って機器を擬人化して話しちゃうところが、皆さん天文家らしくて面白かったです。 SAIJO BASEのプラネタリウムや天文台の見学もしてもらいました。 天文台を開けるのは手動です。アナログ体験が珍しかった様子。 施設リニューアルやプラネタリウム存続の経緯、今やっていることなどをお話しました。SAIJO BASEは『レンタルできる』というのが全国でも珍しい特徴のひとつなので、プラネタリウム業界の方々にも、今後良い感じで活

umihoshilab
2月21日読了時間: 4分
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