「書店員が選ぶ絵本新人賞2024」に応募しました
- umihoshilab
- 2024年2月27日
- 読了時間: 2分
今後のやりたいことや方向性について悩んでいた時、お付き合いのある学芸員さんに「あなたは絵が描けるんだしマイワールドも持ってるんだから(笑)、絵本とかLINEスタンプとか作ってみたら?」という助言をいただきました。その言葉をきっかけに、やってみたいことが形になってメラメラと湧いてきた感じ。本当にありがとうございます。
今まで手描きでホワイトボードの解説やイラスト入りのチラシを作る機会はありましたが、そういうものを今後はデジタルで作れるようにしたい!…ということで液晶タブレットを買い、CRIP STUDIOというソフトを導入しました。新しいことに挑戦するのは、いくつになってもワクワクします。
デジタルお絵描きの勉強・練習をしながら生き物のLINEスタンプを制作していたのですが、「書店員が選ぶ絵本新人賞2024」の記事を見つけてしまいました。
幼稚園の頃から絵本作りが趣味の娘(小3)に相談すると「絶対やりたい!」と目を輝かせて言うので、LINEスタンプ作りはいったん保留にして応募用の絵本作りに挑戦することに。制作期間は約2カ月です。

娘は、今までに30冊以上の本を作っています。スケッチブックの漫画ノートも4~5冊は埋めています。私に似て、創造性が爆発(自画自賛&親ばか)
娘の絵本から、とくに面白いもの選んで「続きを描いてみたら?」と提案し、応募用のページ数に整えました。
最初は、娘の描いたものを私の絵柄で描き直して『それっぽい(?)もの』を作っていこうと考えたのですが、なんだかうまくいかず……結局、私が構図を考え、そこに娘がもういちど絵を描くことで作っていきました。子どもの絵は、「エネルギーの形そのまんま」だから良い。子どもが作るものに大人が変な手を加えてはいけない、と身をもって学びました。
応募条件に「未発表の作品であること」とあるので、今は完成品をここでは公開しませんが、せっかく作ったので(結果が出てから機会があれば)どこかで作品を見てもらえるようにしたいと思います。
娘のためだけでなく、私もデジタルお絵描きソフトの使い方の練習になりました。しかし娘のほうが、操作を覚えるのが早いですが……負けずに頑張ろうと思います!
小さくて細かい生き物の絵がぎっしり詰まっているような海の絵本を、いつか作ってみたいです。
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